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#9961
きうう
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バルブ最大手「キッツ」会長のご子息がコロナ禍に「マスク詐欺」!? 親の威光をたびたび利用
4/7(木) 10:40配信

 国内最大手の総合バルブメーカー「キッツ」(旧社名・北沢バルブ)は売上高1350億円超を誇る。世界でもトップ10入りする企業の顔は、堀田康之会長。業界団体「日本バルブ工業会」会長も務める財界人だが、実は「不肖の息子」を抱える身だった。

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 堀田会長の息子、堀田隼人氏に2億円を騙し取られたと憤るのは、名古屋で焼肉店チェーンを営む俵幸嗣社長。堀田氏とは8年ほど前に地元経営者仲間の集まりで知り合ったという。堀田氏は「エコアース」なる会社を経営し、「電気料金削減コンサルタント」を称する傍ら、青果の卸売業も営み、常々、“父親は東証一部上場の大企業のトップ”と吹聴していたそうだ。

 コトの発端は、2020年の春先。

「堀田さんはコロナ不況もどこ吹く風で、ポルシェを乗り回し、羽振りが良さそうでした。折しも、その堀田さんから“父親の関係なのですが、マスクを大量に仕入れられる会社を見つけました。うちの会社では、仕入れ資金が準備できないので、代わりに出してもらえませんか?”と、持ちかけられたのです」

 堀田氏は、すでに販売先も確保済みで、2億円を出資すれば1週間で配当10%を付けて2億2000万円を返金すると太鼓判を押した。当時、俵社長の焼肉店チェーンは開店休業状態。取引銀行から借り入れた事業資金をどこかで運用しなければならず、その年の4月、マスク500万枚分の2億円を出資したのだった。

3Mマスク取引の仲介役
 振り込みの当日、堀田氏からは〈病院から、発注がむちゃんこ来てます!〉とのラインが送られてきた。ところが、1週間経っても2億2000万円は戻ってこない。堀田氏は“中国の税関で、マスクの輸出許可が下りない”と言い訳し、“父親の人脈を使って必ず解決します”と釈明するものの、マスクは一向に届かない。

 あれこれと理由をつけて引き延ばす堀田氏は、そのうち別の儲け話を持ち込んできた。医療従事者向けの「3Mマスク」を大量保有する会社と販売先との仲介役を担っており、巨額の仲介手数料が入る。それで簡単に返済できるという。

 だが8月半ばを過ぎたころ、堀田氏は俵社長に次のようなラインを送ってきた。〈なぜマスクが入らないかわかりました! 菅 二階 麻生 ここがヤクザに流してます!〉

 以降、堀田氏とは連絡が取れなくなった。現在、俵社長は刑事、民事での訴訟準備を進めている。

「週刊新潮」2022年4月7日号「MONEY」欄の有料版では、詐欺行為の経緯と堀田父子の反応を詳報する。

「週刊新潮」2022年4月7日号 掲載